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2014'08.26 (Tue)

ペコロスの母に会いに行く

140622_1807~01

そうか…ペコロスさんのお母さん、亡くなったのか。合掌。
作品中のお母様、大変可愛らしいです。人は子どもに戻って終わると言いますが、本当にそんな感じ。ゆず味もそういうお年寄りは大変可愛らしいと思います。
まあ、うちのおかんも既に似たような状況なので、色々思う所の多い作品です。

うちのおかんはパーキンソン病です。
私は結婚する前、前職を退職してから本格的に琴の手伝いを始めました。
おかんと一緒に仕事する事になったので、四六時中一緒にいました。四六時中一緒にいたからこそ、結構早い時期から彼女が少しずつ衰えていくのが分かったし、年を重ねるにつれ「いずれこの人は…」と実感するのも、早かったし強かったです。
なので、沢山一緒に遊びました。
しょっちゅう一緒に食事に行きました。カラオケも何回も行きました。
一緒に旅行もしました。お笑いイベントにも行きました。ライブにも行きました。
ボーリングにも行きました。演奏会も行きました。演劇も見に行きました。
毎年花見もしました。つくしも採りました。バレーも見に行きました。
クリスマスのイルミネーションも見に行きました。買い物にもしょっちゅう一緒に行きました。
話合いもいっぱいしました。ケンカもいっぱいしました。沢山一緒に笑いました。

結局それは自分の為でもあったんだと、心底思います。

私が幼い頃は、おかんが「生まれてくれてありがとう」と言ったら、有無を言わさず「生んでくれてありがとう」と言わないといけないのが、私たちのルールでした(笑)
もう、照れくさいったら!でもそんなおかんで良かった!!
ところでゆず味は、そんなおかんの言動に「何その反応可愛い考えこのやろう」と萌える事が度々ありました。正直自分でもどうかと思います…(白目)
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