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2013'01.20 (Sun)

守ってね!

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朝起きたら、冷蔵庫にこんな子がいました。
最近、何故かプリンを作るのに凝ってる旦那の仕業です。

……おでこに何か書いてあります。~1/24。
恐らく消費期限の事でしょうね。大事な事です。
皆さまも是非、消費期限は守って下さい。














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(タイトル・阿鼻叫喚 ゆず味画)


じゃないと、こういう顔になります。恐怖。
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16:14  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2013'01.19 (Sat)

退蔵院(京都)

……さて。
大体寺院というのは、閉まるのが5時。
仁和寺を出た時点で3時半回ってた気がしますが、すぐ近くって事で妙心寺を目指しました。
ただ妙心寺の法堂とかはどうやら既に閉まってた?ようなので、同じ敷地内にあってまだ開いてた、退蔵院という所にお邪魔しました。

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退蔵院は妙心寺の塔頭。
本来禅寺で、祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕ってその敷地内に建てた小院……だそうです。多分(←)
ちなみに龍安寺も、妙心寺の塔頭なんだそうです。知らなんだ。


こちらの見所は、枯山水の庭園です。

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入ってすぐの所。左右対称にある庭ですが、こちらの全体的に白い方が「陽」

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こちらの全体的に黒い方が「陰」という意味で造られているそうです。
こういう造りって、他に余りないよな……!
こういうの大好きです(笑)

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全体的な敷地としては正直狭めなんですが、池を中心に色んな木や花があって春とかは凄く綺麗なんだそうです。今は冬だし日没間近だし、ちょっと寂しい感じ(笑)

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でも何箇所かに造られている小振りな滝の音が優しく響いてて、とても落ち着きました。

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水琴窟もありました。

時間がギリギリだったけどこちらが拝観出来たので、かなり満足しました( ´∀`)
綺麗な庭園だったー。
妙心寺自体はとても広くて、境内の中の道を地元の人がガンガン生活道路として通ってました。敷地内に保育園とかもあったし、車も通るし。
昼の賑やかな時間に来たら、また違う雰囲気が味わえるのでしょう。
またいずれお邪魔しようと思います。

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せっかくなので、写してきた三門と法堂。


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退蔵院のご朱印。
23:50  |  寺院レポ  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2013'01.19 (Sat)

仁和寺(京都)

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仁和寺。本尊は阿弥陀如来です。
以前、すぐ近くの龍安寺までは行ったんで知ってはいたんですが、大きなお寺だったんですね。
上は二王門。うおおおでかい!かっこいい…!

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二王門入ってすぐ横から、御殿と呼ばれる一角を拝観出来ます。
もう…そこの建物とか庭の立派さと言ったら!

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こういう廊下の造りも良いですよね…。

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夕方近かったので何となくオレンジっぽいんですが、それがまた暖かい感じの色合いで、とても和みました…。木と建物と池と…っていうコントラストが凄くいい。

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ちらっと五重塔が見えます。いいなあ……(癒されまくり)
しかしいつからこういう情緒に癒されるようになったかなあ(笑)


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さて、御殿を後にして長ーーい参道を行きますと……

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中門です。ゆず味好みの朱塗りの門です。非常に…好みです…。
周りにはもう、人も居ない……。

失礼します!!!

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ばっちり撮らせて頂きました( ´∀`)
ゆず味は門の左右に安置されてる仏様が大好きなんです。うっへっへ(……)
ちなみに左側が西方天、右側が東方天だそうです。

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中門の奥には、五重塔と金堂がありました。
今思い出したけど、水掛不動尊ってとこでお参りもしたのに写真撮り忘れた…!
…ゆず味のがっかりクオリティは健在です。


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仁和寺のご朱印。
22:44  |  寺院レポ  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2013'01.19 (Sat)

本能寺(京都)

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矢田寺のすぐ近くに、有名な本能寺がありましたので、そちらにもお邪魔しました。
本能寺と言えば=織田信長ってくらいですが…考えてみたらそれ以上の事を知りません。
まあ個人的には、信長にも興味はないんですが(笑)

本尊は、南無妙法蓮華経曼荼羅……。
???(゚д゚ )

曼荼羅っていやあ…ほら、なんだ。あの曼荼羅ですか?
あの法華経の世界を図、梵字、漢字などで表した曼荼羅ですよね?
あれが本尊なんだ…ああいうのも本尊になるんですね。初めて知りました;

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私たちが行った時、調度沢山のお坊さんが読経を読んでました。
何かの行事だったと思うのですが、確認してくるのを失念…。
でも、あれですね。こちらが法華宗で普段馴染みがないからか、お経も聞き慣れない感じだったので貴重な経験が出来ましたよ。
最近、お経聞くと落ち着くんだよな…(笑)


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本能寺のご朱印。
22:08  |  寺院レポ  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2013'01.19 (Sat)

矢田寺(京都)

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商店街の中にひょっこりあるお寺、矢田寺です。
本尊は地蔵菩薩(代受苦地蔵)です。

こちらのお地蔵様は、火に囲まれたお地蔵様です。
もちろん本物ではなく、そう模してある中にいるという意味ですが。
この火は、地獄の火の事です。

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閻魔大王の補佐をしていた小野篁が、三熱苦(逃れられない苦しみ)に悩む閻魔大王を救うために満慶上人を閻魔宮に連れていった。満慶上人は菩薩戒を閻魔大王に授けて救い、大王はそのお礼に上人に地獄を見学させる。そこで上人は地獄の中で炎を浴びながら罪人を救う地蔵菩薩を目にし、そのお姿を刻んだものが矢田地蔵だと言われている……。
そうなんですが。

とりあえず、ツッコミ所が……。
なぜ、閻魔大王なのに(一応)現世の人に救ってもらってるのか、とか。
地獄を見せるのがお礼って、お礼になってるのだろうか、とか(笑)

いやあ、相変わらず閻魔関係の逸話は斜め上の方向から来るなあ…とか、そんな感想をもつのはゆず味くらいでしょうか。そうでしょうね。
大好きです(何の話だ)

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矢田寺のご朱印。
21:30  |  寺院レポ  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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